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泣き顔ダックス「信長」と、愛称ラオウのダックス「小町」と、信長似?の「おさる」と、私「たま」 の日々の出来事
ようこそ!
これからの時期、フィラリアの薬とノミ・ダニ対策を忘れないようにしなくては・・・
ちなみに信長と小町。今年は
・フィラリアは毎月3日
・ノミ・ダニ対策のフロントラインは毎月21日
となってます・・・飼い主用メモだね?(笑)
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エピソード 2 −父− 

本日は、エピソード2。たまの父の事を少し。


小学校の入学前。
父は休みの日に「おうまさん、見に行こう!」とよく兄を連れて出かけていたらしい。
帰ってきた兄に母が「どうだった?」と聞くと、「うん。お面かぶったおうまさん見た!」と兄。
・・・競馬場。
また、父は休みの日に「海を見に行こう!」とよく兄を連れて出かけていたらしい。
帰ってきた兄に母が「海、楽しかった?」と聞くと、「うん。電車の中からよく見えたよ!」と兄。
・・・普通電車から見た須磨海岸。
で、なぜ兄ばかりか。たまはおデブなお子様だったので、ぐずった時に困るから・・・?謎。


たまの父は単身赴任の期間が長かった。
赴任先は大阪府内がほとんどだった、と記憶。
小学校に入る前から、高校卒業までのほとんどの間、週末に自宅に帰ってくるという生活を送っていた。


小学校に入学した時、母は担任の先生から
「この学年には2人母子家庭のお子様がいるので、クラスを分けました」と言われ、あ〜そうなんだと思っていた。
そのうち1人が、自分の娘の事だと知ったのは、1年生も終わりかけの頃だったそうだ。
父が住民票を移していたのでそう思われたらしい。
母は、たまが社会人になって、そのことで傷つかないほどたくましくなった頃に笑いながら教えてくれた。


たまが高校3年生になり、大学受験の頃の事。
父は次の年から自宅から通えるところに転勤することが決まっていた。
大阪の大学を受験し、無事合格したたまが、週末に自宅でくつろいでいた父に言い放った一言。
「あんた、役にたたへんな。」
・・・全く記憶に無いのだが。
たまが社会人になって、父親のことを少しは感謝するようになってから母が爆笑しながら教えてくれた。


てな感じである。
ちなみに、おじいちゃん、父、たまは誰が見ても「家族」な顔をしている。
[ 2006/02/23 22:21 ] 日記 | トラックバック(-) | CM(4)