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泣き顔ダックス「信長」と飼い主「たま」の日々の出来事
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ミニチュアダックスの信長(♂)のことをつらつら書いてます
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不思議な魅力  

こんばんわ たまです。

久しぶりに最近読んでいる本の話。

最近よく読んだのは東野圭吾さんと堂場瞬一さんの作品。
どちらも「加賀恭一郎シリーズ」「鳴沢了シリーズ」といったシリーズがあるので
とりあえず1冊読んだら次・・・みたいに黙々と読みました。
あら、偶然どちらも警察官が主人公。

で、そろそろ別のテイストの本が読みたいな・・・と何気に手に取ったのが京極夏彦さんの「邪魅の雫(上)」。

分冊文庫版 邪魅の雫(上) (講談社文庫)分冊文庫版 邪魅の雫(上) (講談社文庫)
(2009/06/12)
京極 夏彦

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この本は読み始めた瞬間 しまった!! というのが第一印象でした。
何がしまったかというと・・・読みにくい(苦笑)
文体はどこか古めかしいし、全体の雰囲気も暗い感じ。それに作品の登場人物の話す内容もなんだか難しい。
思わずいつ出版された本かを確かめたほど

これはないな、次はない!と思いました。 本当にそう思っていたのですが・・・
上巻を読み終えたら中巻・下巻も続けて読みました。
まさかハマるとは思ってなかったので自分もびっくり。
そんな不思議な魅力があります。

実はこの本「百鬼夜行シリーズ」の中のひとつでして。 シリーズものとは知らなかったの。偶然!
この間「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」を読み終え只今「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」を読んでいます。

相変わらず読みにくいのは否めませんが。
そしてこのシリーズは全体的にページ数が多くて重いのですが。

約5cm!!

魍魎の匣の厚みはレンガ級。立って読んでると肩がこるので注意


今日はのぶこまの尻尾
ウッドデッキで猫を見つけたとき~

ぴんっ

いつも尻尾ぴんぴんの小町(奥)はともかく信長までもがぴんっ
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[ 2010/02/19 21:13 ] 本やら映画やら | トラックバック(-) | コメント(-)